ノンクラスプ デンチャーの特徴と欠点を紹介。どのように使いこなすのが正解? | 二子玉川 歯医者 – 大熊歯科医院

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ノンクラスプ デンチャーの特徴と欠点を紹介。どのように使いこなすのが正解?

みなさん、こんにちは。
今日はノンクラスプデンチャーの特徴やメリット・デメリット、どんな方に向いているのかをご紹介します。

1.ノンクラスプデンチャーの特徴

ノンクラスプデンチャーとは、クラスプを使わない部分入れ歯のことです。
クラスプは、入れ歯を固定するために隣の歯にひっかける金属製の留め具のことで、歯の根元に針金のような棒状の金属がかかります。

では、クラスプを使わずにどのような仕組みで入れ歯を固定するのでしょうか。
その秘密は「やわらかなプラスチック」です。
このプラスチックを隣の歯の歯茎に見えるような形に整え、歯茎に吸い付かせて入れ歯を固定します。

2.メリットとデメリット

メリットは何と言っても、一目では部分入れ歯をしていると気付かれないことです。
部分入れ歯だと気付かれてしまう大きな原因は、やはりクラスプ。
白い歯にシルバーのクラスプはどうしても目立ってしまうのです。

また、金属を使っていないので金属アレルギーの方にも安心してお使いいただけます
ブリッジのように隣の歯を削らなくて良いこともメリットです。

デメリットは、やわらかなプラスチックは耐久性が十分ではなく、2~3年で交換が必要になることです。
歯茎に吸い付くやわらかさゆえのデメリットです。

また、プラスチックは歯茎のような形にしているとは言え、ご自分の歯茎の上に被せるため、歯茎が少し厚く見えます
そして、しっかりと固定するためにご自分の歯茎の高さより少し上のあたりまでプラスチックを被せるので、歯が短く見えることもあります
クラスプがないことで部分入れ歯だと気付かれにくくなりますが、完璧に自分の歯や歯茎であるかのように見せることは難しいのが現実です。

3.こんな方に向いています

ノンクラスプデンチャーは次のような方におすすめです。

  • 部分入れ歯の金属目立ちが気になる方
  • 金属アレルギーの方
  • ブリッジのように自分の健康な歯を削りたくない方

入れ歯は着け心地、見た目、機能性など重視するポイントは患者さんそれぞれで、まさしく十人十色です。当院がぴったりな入れ歯を見つけるお手伝いになれば光栄です。

 

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