予防歯科|二子玉川 歯医者 - 大熊歯科

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予防歯科

予防歯科とは

多くの歯科治療は通常、“痛くなってから”行うケースがほとんどですが、これに対し予防歯科は、「普段から歯とお口の健康を心掛け、虫歯や歯周病といったトラブルを未然に防ぎましょう」という、文字通りの“予防型”の歯科治療になります。

予防歯科でのポイントは、歯科医や歯科衛生士による指導に基づいた“セルフケア”と、歯科医院などでのブラッシング指導や予防処置を中心とした“プロケア(プロフェッショナルケア)”の両方を行うことです。
中でも、患者さん自身が行なう毎日のセルフケアが重要な鍵を握ります。
そのためには、普段から歯科医院で定期的な健診を受けるという姿勢が大切になってくるのです。

これまで日本は欧米に比べ、予防歯科に対する意識の低さが目立っていましたが、平成24年に厚生労働省から「歯科口腔保健の推進に関する基本的事項」が報告されるなど、「予防歯科」を推奨する動きが高まっています。

予防を心がける意義・メリット

予防歯科を実践する大きなメリットは何と言っても、“歯科治療の負担”を軽減させることにあります。

  • 恐怖心
  • 痛み
  • 時間
  • 費用

多かれ少なかれ、歯科治療にはこのような負担がつきものです。
しかし、普段から歯科医院で定期的な健診を受けていれば、そうした負担の多くを最小限に抑えることができます。

虫歯や歯周病といったお口のトラブルは、“早期発見・早期治療”が大原則。
治療によって歯を削れば、その分だけ歯はダメージを受けますし、削られた歯は二度と自然に元へ戻ることはありません。
一度治療した歯を再び削ることになれば、その歯にはより大きなダメージが集中するため、歯を失う確率も高まります。
一本でも歯を失うと、周囲の歯には必要以上の負担が掛かり、結果的にそれが次の歯を失う原因にも繋がっていきます。

予防歯科での定期的なお口のチェックは、大切な歯をいつまでも綺麗で健康的な状態に保つことへの第一歩なのです。

予防歯科で行われるケア方法

前述したように、予防歯科でのお口のケアは、歯科医や歯科衛生士による指導に基づいた“セルフケア”と、歯科医院などでのブラッシング指導や予防処置を中心とした“プロケア(プロフェッショナルケア)”に分けられ、それぞれ処置方法が異なります。

セルフケア

歯ブラシや歯間ブラシ、フロス、フッ素やキシリトール入り用品を使ったオーラルケア

プロケア

PMTC

“PMTC”とは“プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング”の略で、プロによる専門器具を用いた歯のクリーニングを指し、普段のケアでは除去しきれない歯の表面の着色や汚れを、徹底的に研磨・清掃する治療法です。
現在、予防歯科治療の中でも最も効果が高いと言われています。

スケーリング&SRP(スケーリング・ルートプレーニング)

“スケーリング”とは、超音波スケーラーなどを使用して、歯肉や歯周ポケットに入り込んだ歯垢や歯石を取り除く治療法になり、痛みが少ないのが特徴です。
歯垢や歯石を取り除いた後の歯根の表面はザラザラしているため、スケーリングのあとに“ルートプレーニング”を行い歯根の表面を滑らかにしておくことで、歯垢がつきやすくなるのを防ぎます。

フッ素塗布

歯の再石灰化の促進や虫歯菌の働きを抑制するなど、虫歯に強い歯質をつくる性質があるフッ素を歯の表面に塗布する治療法です。
フッ素は副作用が少なく、虫歯の抑制効果が高い薬剤として知られ、保険診療では3~4ヶ月に一度のフッ素塗布が推奨されています。

ブラッシング指導

虫歯や歯周病予防の基本であるブラッシングですが、自分ではしっかり磨けているつもりでも実際にはまったく磨けていない、というケースも珍しくないため、歯科医や歯科衛生士の指導によって正しい歯磨きの方法を教わり、日常でのケアを万全なものにします。

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