一般歯科|二子玉川 歯医者 - 大熊歯科

ムシバニシナイ

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一般歯科

虫歯

正確な診断で、わかりやすく丁寧な説明を行い、患者さんに満足していただける治療結果が得られるよう努力しております。

必要に応じてダイアグノデント(レーザー光でむし歯の進行状況を数値化する先端機器)をします。


虫歯の進行ガイド

Co(シーオー)

初期の虫歯をいいます。COは歯の表面が白く濁ったように見られる状態です。これは酸により葉の表面から50ミクロンくらいまでエナメル質が溶け出して表面が白く濁っているからです。この段階では健全な歯を取り戻すことができます。正しくブラッシングをすることで、もう一度石灰化してエナメル質が健全になります。このときフッ素入り歯磨き粉をあわせて使うことで、より効果がえられます。この段階の予防や治療がとても重要なのです。

C1(シーワン)

虫歯が進行すると酸によりエナメル質が侵されて歯の表面がざらついたり、穴があいてしまいます。この段階は痛みもなく自覚症状はほとんどないので見過ごすことがあります。この時であれば比較的簡単に痛みも少なく治療することが出来ます。

C2(シーツー)

虫歯がエナメル質だけでなく象牙質まで進行しています。この段階では甘いものや冷たい水にしみる場合がありますが、痛みを全く感じない場合もあります。この時点では虫歯の部分を削り取りその部分を修復しなくてはなりません。麻酔が必要な場合もあります。放っておくと虫歯が神経まで達してしまうので、この段階での処置が極めて大切です。

C3(シースリー)

虫歯が進行して神経が侵されてしまいます。この段階では非常に強い痛みを感じます。この時点では神経を取る処置や金属クラウンをはめる処置を必要とするので治療回数が増えてしまいます。又処置においても痛みなどの苦痛を伴いますが、歯を抜かないためにもこの治療が必要です。この状態になる前に必ず治療を受 けましょう。

C4(シーフォー)

虫歯が進行して歯の根の先まで侵されています。この段階で歯が黒くボロボロになり時には根の先に膿がたまったり、歯茎が腫れたりします。この時点では歯を残すことは困難となり、ほとんどの場合歯を抜くしか方法がありません。その結果治療期間も長くなります。


歯周病・歯肉炎

この病気は口の中の細菌の固まりであるプラークが原因です。これを取り除くことで6~7割の歯周病は進行を食い止めることが出来ます。歯科医師、歯科衛生士、そして患者さんの3者が協力しあい最良の結果が得られるよう努力しています。

当院には現在3名の歯科衛生士が在籍しております。


歯周病とは

歯周病は、歯と歯茎(歯肉)のすきま(歯周ポケット)から侵入した細菌の感染によって、歯を支える歯茎(歯肉)や骨(歯槽骨)が溶かされグラグラになってしまう炎症性疾患です。
直接的な原因は、歯の周辺に付着した汚れである歯垢(プラーク)の磨き残しによるものであるため、正しいブラッシングが行われていない人に多く見られる疾患となっています。

歯周病の代表的な症状は、歯肉の腫れや出血といったものになりますが、虫歯と違って痛みを伴わない場合多いため、気づかないうちに症状を悪化させてしまうケースが目立ちます。
歯周病が進行すると歯周ポケットが深くなるので、歯を支える土台(歯槽骨)が溶けて歯が動き出し、最終的には自然に歯が抜け落ちてしまうほどの重症を招くケースがあるため、早めの治療が不可欠です。

現在、日本人の40歳以上の約80%が患っていると言われる歯周病。
普段の生活習慣が大きく影響を与えていることから、生活習慣病のひとつとして認知されています。

気になる歯周病の進行度合

自覚症状が薄く、抜歯のリスクを伴う歯周病ですが、いきなり歯茎から出血して歯が抜け落ちるわけではなく、そうした段階に至るまでには必ず何らかの初期症状が現れます。
歯周病の過程は、健康な歯肉から“歯肉炎”を生じ、“歯周炎”へと進行していく2段階に大きく分けられるのです。

健康な歯肉というのは、引き締まった薄いピンク色で弾力があるため、通常のブラッシングでは出血しないのに対し、歯周病で“歯肉炎”を引き起こしている場合には、下記のような症状が現れます。

  • 歯と歯の間の歯肉が丸みを帯びて膨らんでいる
  • 歯肉が赤みを帯びる
  • ブラッシングで出血を伴う
  • 腫れた歯と歯肉の間に歯垢が溜まり悪化を招く

歯肉炎の炎症は、歯の頸の部分に限られているので、早期発見と正しいブラッシングによって歯と歯茎周辺の歯垢(プラーク)を除去すれば、健康な歯肉に戻すことができます。

しかし、さらに症状が進行し、“歯周炎”へと転じるケースでは、

  • 歯肉が赤紫色に変化
  • 歯と接している歯肉が更に腫れる
  • ブラッシングの度に出血や膿がでる
  • 歯と歯の間が広がって食べ物が詰まる
  • 歯肉が痩せて歯が長く見える
  • 歯周ポケットが深くなって骨(歯槽骨)が溶ける

このように、歯肉を取り巻く環境は悪化の一途を辿り、炎症が急激に進行した場合には急性症状として高度な腫れや強い痛みを伴うことがあります。
こうした段階は、一般的に“慢性歯周炎”という病名で呼ばれ、その進み具合から軽度・中等度・重度の3段階に分けられています。

歯周病治療の一般的な流れ

一般的な歯周病の治療では、症状の進み具合に関わらず、先ずは“歯周基本治療”と呼ばれるものを行います。
具体的には、原因となる歯垢や歯石の除去、歯の根の面の滑択化、ぐらつく歯の咬み合わせの調整などです。
初期症状である“歯肉炎”の段階であれば、こうした基本治療と正しいブラッシングの指導によって改善できる歯周病ですが、“歯周炎”を引き起こしてしまっている場合には、より専門的な歯科治療が必要となるのは避けられません。

歯周炎を発症した歯周ポケット(歯と歯茎のすきま)が5mm位と浅いケースでは、麻酔を施して歯の表面に付着したプラークや歯石を除去する専門的な機械清掃を行います。
しかし、歯周ポケットが5mm以上と深いケースにおいては、ポケットの深いところに入り込んだ歯石が除去しきれない場合があるため、そうした際には歯茎を開けて根面を清掃する外科的治療を行うことがあります。

また、治療後は定期的なメインテナンスを受けることも重要な歯周病治療のひとつです。
お口の健康を維持するためにも、歯科衛生士による専門的なクリーニングを受けるようにしましょう。

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