妊婦さんへ
こんばんは、衛生士の矢内です。
寒い日が続きますね~乾燥も続いていますのでみなさん風邪などひかないように気をつけて下さい。
今回は、妊婦さんと歯周病について少しお話したいと思います。
妊娠すると女性ホルモンの影響で歯肉炎などのお口のトラブルが発生することを知っていますか?
つわりがあると『食生活が変化したり歯磨きが出来なくなってしまう』という方もいらっしゃると思いますが
歯磨きができないとお口の中が汚れたままになり環境が悪化してしまいます。
お口の中の環境悪化と妊娠中の女性ホルモンの増加が重なり、
歯ぐきの炎症を起こす細菌が増えてしまうのです!!このような事で、歯周病にかかってしまうんです。
妊婦さんが歯周病にかかると早産の原因になったりする可能性もあるんですよ。
生まれてくる 赤ちゃんの為にもお母さん自身の為にも丁寧なブラッシングや定期健診が大切です。
歯磨きの疑問など気になる事があればお気軽にご相談ください(^_^)
当院では、世田谷区の産前・産後検診も行っております。
舌の汚れ
こんばんは。歯科衛生士の鈴木です。今年ももうすぐ終わりですね。
大熊歯科医院も明日の午前で今年の診療が終了です。
みなさん、歯だけでなく、舌にも汚れがつくことを知っていますか??
舌の汚れは舌苔といって口臭の原因になるんです!
口臭の予防のためには・・・
1、舌の清掃をしましょう
2、歯磨きをしましょう
3、むし歯や歯周病の治療をしましょう
4、不適合な修復物に注意しましよう
5、お口の乾燥に注意しましょう
大熊歯科医院では舌ブラシ(舌専用)を販売していますので気軽にお尋ねください。
セミナーに参加
こんばんは。歯科衛生士の鈴木です。
先日、セミナーに参加しました。(歯科衛生士ができるぺリオの炎症コントロール)
炎症をコントロールするためにバイオフィルムを除去していく必要があります。まずは、①患者さん自身が行うセルフケア、そして②私たち歯科衛生士がが行うスケーリング・ルートプレーニングです。
①については歯科衛生としてそれぞれの患者さんに合ったセルフケアの方法をアドバイスする。(歯ブラシ・フロス・歯間ブラシの選び方や正しい使用法・磨き方のポイントなど)
②定期的なスケーリング・ルートプレーニングによってバイオフィルムを根こそぎ取り、表面を滑沢化しバイオフィルム形成を抑制し嫌気性菌定着を阻止していく。
今回のセミナーで①②の重要性を再確認することができました。①はホームケアー②はバイオフィルムについて、スケーラーの選択、プロービングの重要性、正しいスケーリング姿勢やスケーラー把持を学びました。
今後、今回のセミナーで学んだことを活かし、患者さんにセルフケアとプロフェッショナルケアの両方が必要なことをしっかり伝えていきたいと思います。
セミナー報告
こんばんわ☆受付の新井です。
先日‘歯科医院の印象アップ スタッフのためのマナー講座’のセミナーに行って参りました。
以前にもマナー講座のセミナーを受けたことがありますが、今回のセミナーは講師の方が「日本マナー・プロトコール(外交儀礼)協会の方で、医院のマナーというより、ビジネスマナーを重点に学びました。
前回も学んだはずの「言葉使い」は何回教わっても、間違った敬語・自分では分からない言葉癖が身に付いており、ちょっとした違いによって言葉は印象が異なり、正さなければならない点がいくつもありました。
また今回は手紙の書き方・名刺交換・茶菓応対・席次などのマナーも学びました。
医院マナーもビジネスマナーも共通する部分は同じで、社会人として求められるスキルと意識を日々培っていきたいと思います。
セミナー
こんにちは。歯科衛生士の鈴木です。
先日、セミナーに参加しました。(マイナス1歳からはじめるむし歯予防)
現在妊娠中の方、またこれから出産を考えられてる方、今までにむし歯になった事がありますか?むし歯の治療を受けたことがありますか?
これから生まれてくるかわいい赤ちゃんにはむし歯にならないでほしいと思いませんか?
みなさんのお口の中にむし歯菌がいること知っていますか?
でも、生まれたばかりの赤ちゃんにはむし歯菌はいないんです!!
むし歯菌は唾液によって人から人へ感染するんです!!!そのなかでも赤ちゃんと接する時間の多いママからの感染が一番多いんです。たとえば、ママが使ったスプーンやおはしで赤ちゃんに食事をあげると唾液の中のむし歯菌が赤ちゃんにうつってしまいます。
そうならない為にまずはママ自身のむし歯を治療しておきましょう。
次に毎日しっかり歯を磨きましょう。
そして、このような事がわかっていても忙しく育児をしているとスプーンを使い分けるのがむずかしいことがあると思います。
そこで妊娠中、それ以前からキシリトールをとりいれましょう。
キシリトールをとりいれるとお口の中のむし歯菌の数が減っていく効果があります。
手軽にとりいれる身近なものがキシリトールガムです。ただし、現在販売されているガムのすべてがキシリトール100%とはかぎりません。ぜひ、歯科医院で販売している100%キシリトールガムをおすすめします。
歯科検診を受けながらご相談ください。ママだけでなく、家族みんなで健康なお口の状態を保ち、赤ちゃんにむし歯菌をうつさないようにしていきましょう。
☆セミナー☆
こんばんは、衛生士の矢内です。
先日、赤ちゃんの虫歯予防のセミナーに参加しました。
みなさんは、生まれたての歯のない赤ちゃんのお口の中には、虫歯菌がいないという事は、知っていましたか?
虫歯菌は、例えば、ご家族の方が使ったスプーンなどを赤ちゃんと共有してしまうことによって、感染してしまう感染症なのです!!
感染のピークは、生後6カ月~3歳頃なのですが、感染は、遅ければ遅いほうが将来、虫歯になる可能性が低く、もし虫歯になっても軽症で済みやすいのです♬
しかし、忙しい育児の中、時には、うっかりスプーンを共有してしまうこともあるかもしれません!
そんな時のために、お母さんやご家族の方々のお口の環境を整える事が大切です!
まずは、虫歯を治療したり、歯石を取ったり、歯磨きなどのセルフケアが第一ですが、プラスで、キシリトールを取り入れると、とても有効に虫歯菌を減少させる事ができるのです。
虫歯菌は、お砂糖が大好物でお砂糖を食べて酸を作り出し歯を溶かすのですが!!キシリトールを食べても酸を作り出すことができず、弱って減少していく効果があるのです。
そのため、お母さんがキシリトールをとっていると虫歯菌が弱ってきて、赤ちゃんに感染しにくくなります。
ぜひ、妊娠中からキシリトールを摂取して、コントロールしていきましょう(*^_^*)
ご家族の方々も一緒に実践していただく事で、みなさんで赤ちゃんを虫歯菌から守りましょう!
キシリトールガムが特に有効です♪当院では、100%キシリトールガムを販売していますので!
検診の際など気軽にお声かけください(^-^)
フッ素について
こんにちは 栗原です。
私達が患者さんに、メンテナンスを行った後は、必要に応じて患者さんにフッ素塗布を行っています。フッ素という言葉は良く耳にすると思いますが、皆さんは何だと思いますか?今日は簡単にフッ素についてお話したいと思います。
フッ化物とは
1 歯を強くする。(酸に溶けにくくする) 歯の表面の一番硬い組織であるエナメル質が作られる小児期にフッ化物を使用するとむしばになりにくくし、また作られたばかりのエナメル質にも効果があります。
2虫歯の原因菌の働きを抑制する。 フッ化物は歯に付いた歯垢の中に取り込まれ、抗菌作用を発揮します。また虫歯菌が作り出す酸の攻撃を受けたとき、フッ素を使っているとイオン化したフッ素濃度が高まるので、虫歯菌の働きを抑え歯を溶かす酸が作られにくくなります。
3 再石灰化の促進。 エナメル質の表面が虫歯が出した酸で攻撃された時、フッ化物が存在するとエナメル質が溶け出すのを抑え脱灰された歯面を修復します(再石灰化)また、歯の表面に白斑がみられる初期の虫歯に対しフッ化物は歯の表面を通過し虫歯の病巣に取り込まれ進行を防ぎます
少し難しいお話でしたが、フッ化物は歯科医院で塗布するほか、家庭でできる方法があります。フッ素入りの歯磨き粉を使ったり、洗口剤もあります。
ぶくぶくうがいができるよになれば、お子さんでも洗口剤をオススメします。
お子さんがいるお母さんの中でも、あまり虫歯予防に関心がない方もいらっしゃいます。歯医者さんで治療をしなければなる前に、予防として歯磨きとフッ素をペアでやる事をオススメします。
歯っぴいフェスタ世田谷
こんばんわ☆受付の新井です。
今月10月22(土)三軒茶屋キャロットタワーにて「歯っぴいフェスタ世田谷」が開催されます。
歯っぴいフェスタとは、、、
*8020検診と表彰
→8020とは満80歳で20本以上ご自分の歯が残っている方(区内に住所を置く方が対象)
*歯科相談、口腔内カメラ、口腔ケア、お口の体操
*義歯ができるまでの展示・説明
*食品サンプルを使った食事バランスチェック
*講演
など、すべて無料で行っています。
毎年開催されていますので、
みなさんも80歳で20本以上歯が残せるように目指しましょう゜+(从*゜v`*从)+。
部分磨き用の歯ブラシ☆
こんばんは、衛生士の矢内です。
今日は、部分磨き用のワンタフトについてお話します(^-^)
ワンタフトとは↓このようなブラシです↓
とても小さいので、どうしても磨きづらい・・・
「親知らず」や「前歯の裏側」、「奥歯の内側」など色々な所を仕上げ磨きするのにとても便利です(^-^)

![]()
また、電動の歯ブラシをお使いの方にも仕上げで使っていただくのにおススメです(*^_^*)
歯ブラシのみだと口腔内をすべてキレイにする事ができません、歯間ブラシやデンタルフロス、ワンタフトなどの清掃補助用具を上手に併用して健康なお口を目指しましょう♪
清掃補助用具などの詳しい使い方など、検診にいらした際には、ぜひお気軽にご質問ください(^_^)/
着色
こんばんは。歯科衛生士の鈴木です。
まだまだ暑い毎日ですね...。
みなさん、ご自分の歯を鏡でよく見ていますか?
ご自分の歯の表面が茶色になっていませんか?
日常的に使っているカップが毎日洗っていても茶色くなっていくようなことが歯でも起こるんです。
着色しやすい物として
・緑茶
・紅茶
・ウーロン茶
・赤ワイン
その他タバコに含まれる成分のニコチン、タールなどがあります。
着色は歯科医院で落とすことができます。
気になった方は是非一度ご相談ください。お待ちしてます。
セミナー☆
こんばんは、衛生士の矢内です。
先日、『歯周病管理セミナー』という勉強会に参加してきました。
学んだことを生かして、皆様の健康のためのお手伝いが出来るようにしていきたいと思いますので(^-^)
どうぞ、お気軽に検診などいらしてください(*^_^*)
お知らせ
暑さも本格的になってきた今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?
大熊歯科医院では節電モードでスタッフ一同、元気に診療しています!
そして、きたる7月23日(土)玉川歯科医師会で夏休み恒例となりました「家族で歯科健診」のイベントが行われます。
イベントの詳しい内容ですが・・・
場所は玉川歯科医師会館(大熊歯科の並び)
2時~4時30分
歯科健診、口腔癌検診、歯磨き指導、噛む力のテスト、唾液チェック(虫歯菌、歯周病菌)等、普段の治療ではなかなかできない事を体験できます。夏休み!家族で!ということもあり、小学生のお子さんからお父さんお母さん、お爺ちゃんお婆ちゃん皆さん一緒にいらしてください。もちろん個人でもかまいません。
また子供達には、石膏手形など遊びなどもありますので、退屈することなく過ごせると思います。
そして、無料ですので保険証などもいりませんので、通りがかりにふらっと立ち寄ってみてください。
そしてそして、うちの大熊医院長の顔も見れると思いますので宜しくおねがい致します!
その他、プレゼントもありますので・・・お楽しみに~
飲み物について、、、
☆こんばんわ☆ 受付の新井です。
本格的に暑くなってきた、今日この頃、
熱中症にならないよう、水分補給はかかせません。
ですが、ペットボトル500mlに含まれる糖分の量を角砂糖に換算すると、、、、
紅茶(ペットボトル500ml)→角砂糖約3個分
スポーツ飲料(ペットボトル500ml)→角砂糖約5個分
サイダー(ペットボトル500ml)→角砂糖約7個分
コーラ(ペットボトル500ml)→角砂糖約9個分
と、糖分が多く入っており、歯が溶けやすく歯にとっとはリスクが高いのです!!!
だけど、この暑さだと水分補給は重要です。
出来れば、こういった飲料物は控えていただきたいのですが、
予防策として、甘いものを摂取したあと口をゆすぐなど効果的ですので、
試してみて下さい☆☆☆
セルフケアについて
こんばんは、衛生士の矢内です。
今日は、ご自宅でのセルフケアの重要性についてお話します。
虫歯や歯周病を予防するために最も重要な事は、原因となる歯垢の除去です。
歯垢を除去するために一番、大切な事がセルフケアの歯磨きです!!
柔らかい歯垢の状態なら歯ブラシで磨くだけで除去することができます。
また、歯と歯の間のお掃除もとても大切です!間は歯ブラシだけではお掃除できない
ので、隙間に合わせて歯間ブラシやデンタルフロスを併用する事も大切です。
いつも磨き残しがあって時間がたってしまうと・・・歯垢は歯石になってしまい、
セルフケアでは除去できなくなってしまうので、定期的に来院していただき
プロフェッショナルケアを受けていただく事も、とても大切です。
しかし、プロフェッショナルケアは、毎日のように受ける訳ではないので、
毎日の習慣であるご自宅でのセルフケアが一番大切なのです。
セルフケアとプロフェッショナルケアをしっかり行い、健康な歯と歯茎を維持しましょう♪
歯磨きや歯間ブラシの使い方などで分からないことがありましたら、気軽にご相談ください♫♪
口内炎
こんばんは。歯科衛生士の鈴木です。
みなさんは口内炎ができて、痛い思いをしたことがありませんか??
疲れが溜まっていたり、風邪をひいたりして体調を崩したりする時にできやすいですよね。
口内炎は体調のバロメーターともいわれています。
そんな口内炎を予防するには・・・
①十分な睡眠をとる
②ストレスや疲れを溜めないようにする
③ビタミンB群を含む栄養バランスのとれた食事を心がける
④口の中を清潔に保つようにする
このようなことに注意してみてください。
最近、暖かくなったり、肌寒かったりして体調を崩しやすいですのでみなさん気をつけて下さいね!!
タバコと歯周病について
こんにちは、衛生士の栗原です。
最近、患者さんと接してタバコを吸っている人が以前に比べ少し減っているように感じます。皆さん、健康について考えるようになっているのかもしれませんね。
タバコは癌や呼吸器疾患など、病気になる要因のひとつで皆さんも良く知っていると思いますが、口の中(歯周病)に関係する事を知っている人は少ないようです。
そこで今日はタバコと歯の関係について説明したいと思います。
タバコを吸うと煙の中の有害成分(ニコチン)など、口の中の粘膜に吸収される事により免疫機能を低下されるのです。また、喫煙者は菌による攻撃を防御する働きが弱まわり、また煙はビタミンCを破壊するため、歯肉のメラニン色素が沈着しやすく歯肉が黒ずみます。
また、ヤニが歯につくと表面がザラザラし歯垢が取れにくくなり、歯垢が取れないと歯石になりそこにヤニがつくと、とても硬い歯石になります。またその上に歯垢が付くと歯周病の進行の悪循環になります。
タバコは歯周病の発症の危険が高まると共に、すでにかかっている人は症状が重くなります。
最近では喫煙コーナーや、値段が高くなったり吸う人にとっては嫌なことばかりですよね・・・
そこで少し、自分の体の事を見つめなおしてみてはいかがでしょうか?
マウスウェアのご紹介
こんばんわ☆
受付の新井です。
今回はマウスウェアのご紹介をさせていただきます。
アンダーアーマー・パフォーマンス・マスウピース&アンダーアーマー・パフォーマンスマウスガードの取り扱い始めました。
トレーニングやスポーツをされている方は経験あるかとおもいますが、力を出そうとすると歯を食いしばってしまいます。
「歯を食いしばる」事は顎関節が圧迫され、過度の緊張や不安・ストレス・疲労また、集中力の低下の原因となります。
しかし、このマウスウェアを装着すると、顎関節への圧迫を防ぎ、身体をリラックスした状態に保ち、本来持っている力を発揮できるよう導いてくれます。
アンダーアーマー・パフォーマンス・マスウピース\57、750(税込み)
アンダーアーマー・パフォーマンスマウスガード\57,750(税込み)
*製作期間→歯の型をとってから、4週間くらいで届きます。
ご興味のある方は、医院に見本・パンフレットがございますので気軽にお寄りください゜+・(о´▽`о)゜+・
セミナー
こんにちは、衛生士の矢内です。
12月に歯磨き指導のセミナーに行って、お子さんの仕上げ磨きの方法などを勉強してきました。
お子さんが歯ブラシを嫌がって下の奥歯が磨きづらい!などという悩みをお持ちの
お母さんが沢山いらっしゃると思います。
そんな時どのようにしたら良いのか、などを実習を交えて勉強してきましたので、
何か、疑問に思っている事がありましたらお気軽にご相談ください。
最近は、寒い日が続いていますが、風邪などひかないようにご注意ください。
今日は、成人の日ですね。
新成人のみなさん、おめでとうございます。
20歳を過ぎると歯周病のリスクも上がります。定期健診やクリーニングにも気軽にいらしてください。
セミナー②
こんばんは。歯科衛生士の鈴木です。
今年もあと残り3日ですね。当院も明日の午前で今年の診療は終了です。
先日、歯科衛生士シンポジウムに参加しました。
「患者さんの健康をずっと見守っていくために-歯周治療後の良好な状態の維持を目指して-」
というセミナーでした。
みなさんは、歯科医院で長期にわたる歯の治療が終わり、すっかり安心して、その後1年2年・・・
そしてまた歯の痛みなどの症状があり治療に行くと、その時歯が深刻な状態に、、、。
というような経験はありませんか?
今回のセミナーでは治療終了後のメインテナンスがいかに必要かということをあらためて感じ、またそのことを歯科衛生士として患者さんにしっかりと伝えなければならないということを学びました。
最近では、メインテナンスの担当患者さんの人数が徐々に増えてきたので、今、担当させていただいている患者さんには継続して通院していただけるように、また新たな患者さんにはメインテナンスの必要性をお伝えできるように考えていきたいと思っています。
セミナー
こんばんは。衛生士の鈴木です。
もう12月ですね。1年があっという間に過ぎて行きますね・・・。
先日、「はじめての口腔内カメラ撮影ー初級講座ー」のセミナーに参加してきました。
口腔内カメラでの撮影をするのは学生の頃以来で、学生の頃もあまり詳しくは講義や実習などはありませんでした。
今回のセミナーでは撮影の目的や基本型の5枚法の撮影ポイントを習いました。
実習で2人1組で撮影をしましたが、撮影はカメラの扱いに慣れていなくピントを合わせるのを迷ってしまったり、構図通りにいかないなどうまくできませんでした・・。
また、自分が患者側になった時に、口腔内にミラーを入れている苦しさをあらためて知ることができました。
上手に撮影するには反復練習が必要だと感じています。今後実際に患者さんの口腔内を撮影する機会が来ると思うので少しでもスムーズな撮影ができるように努力していきたいです。



RSS