院長ブログ

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デンタルフロスと歯間ブラシ

こんにちは 栗原です。

桜もチラホラ咲き始めてきましたが、とにかく寒い!!!!!チビも風邪気味でお花見というお天気でもないので、家でのんびりしています。今、アップルパイを作ったので焼き待ちしております。

前回、歯磨き粉について書きましたが今日はその続きでデンタルフロスと歯間ブラシについてお話ししたいと思います。

デンタルフロスと歯間ブラシは虫歯、歯周病予防において欠かせないものです。私も患者さんには必ず使ってもらいたいと思っています。

デンタルフロスは歯ブラシでは届かない部分の汚れを取るのに欠かせません。また、矯正中の方や子供にも使うと虫歯予防になります。ただ、正しく使わなければ歯肉を傷付けたりすることがあるので使い方などは衛生士に聞いてください。                                                       デンタルフロスにはひも状になってるものや、持ち手のついてるものがあったり、ワックスがついているもの、ついていないものがあります。初めて使う時や子供には、持ち手がついてるものが使いやすいかもしれません。また、ワックスがついていると滑りが良く使いやすいです。                    歯ブラシで50%汚れがとれたとしてもフロスを正しく使うと90%になると言われています。                        歯ブラシ前と後では、私は後にと言っていますが全体に入れた後、洗口剤などですすぐと良いと思います。歯ブラシ前にやる考えもあります。前だと汚れが取れた所に歯ブラシの毛先が入り込みやすいという考えもあります。

歯間ブラシとは、ワイヤーに小さく細かいナイロンの毛が付いた、歯と歯の間に入れて掃除するものです。爪楊枝とは違います!長さ太さ形も色々あるので自分にあった物を使うのが大事です。歯間ブラシは歯の隙間が多少ある所、歯肉が退縮して下がってしまってる所に使います。隙間がないと駄目なので、フロスとは違い使える人や場所が限定されます。フロスとともに正しく使うことが大事なので、指導を受けると良いと思います。

デンタルフロスも歯間ブラシも、歯ブラシのたびに毎回やるのが望ましいですが、まずは一日一回そして毎日続ける事が大切です!

分からないことがあれば、何でも気軽に聞いてください☆

 

世田谷区二子玉川の歯医者、歯科は大熊歯科医院

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歯磨き粉について

こんにちは、衛生士の栗原です。

だんだん暖かくなってきましたが最近、風が強くて嫌ですよね~花粉も沢山飛んでいるようですし! ただ今週は桜の開花も言われていますので、強風が続いて散らないといいですけど・・・・・

私は、患者さんの健康な口の中を保てるように、日々歯ブラシ指導などを行っています。その中で、よく歯ブラシの種類や歯磨き粉の事なども、お話させてもらっていますが、みなさんは歯磨き粉を買う時どういう選び方をしていますか? 値段?CMのインパクト?人それぞれ好みがあると思いますが、選び方について少しアドバイスしたいと思います。

歯磨き粉にはだいたいフッ素が入っています。       

フッ素を簡単にわけると

  1. フッ化ナトリウム=成人用
  2. モノフルォロリン酸ナトリウム(MFP)=小児用
  3. フッ化第一スズ=虫歯になりやすい人

だいたいこんなふうに分けられます。また、フッ素以外でも歯周病予防には、トラネキサム酸。知覚過敏予防には乳酸アルミニウムなど・・・種類はまだたくさんありますが、自分の用途に合わせて歯磨き粉を選ぶ時の参考にしてみてはいかがでしょうか?

ただし、歯垢は歯磨き粉で取れるわけではありません。歯垢は歯ブラシでこすり取るものです、その補助のひとつとして、歯磨き粉を使うのです。また、デンタルフロスや歯間ブラシなどもありますもで次回お話したいと思います。

世田谷区二子玉川の歯医者、歯科は大熊歯科医院

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子供の虫歯予防

こんばんは、栗原です。 

今日は私の誕生日でした!!明日、お誕生日のママ友と、我が家でパーティをしました。彼女は私と同じ年で、子供も同じ年なので家族ぐるみのお付き合いをしています。私がこういう仕事をしているので、よく子供の歯の事を聞かれたりしますが、今日は皆さんにも「子供の虫歯予防」について書きたいと思います。

乳歯が生えてくるのは個人差がありますが、上下10本生えそろうのが2歳半位で、遅いと3歳半過ぎる事もあるみたいです。

歯ブラシはママが始めたければ1本目からでもかまいませんが、奥歯が生えてきてからでも私は良いと思います。母子手帳には1歳頃からされているとおもいますが・・・この頃の歯磨きは大人がするので、赤ちゃんは受身です。大人が主導するので、周りの大人が協力して毎日のケアを続け、習慣付ける事が大事だと思います。ここではあまり神経質にならないでください。

また、ブラッシングだけがケアではありません。離乳初期頃から歯が出てくるこの頃、うがいの前段で白湯を飲ませる事。食後にかかわらずミルク、ジュース後に沢山でなく口の中に残った物を流せば良いと思ってください。嫌がればそれでも良いです。この時飲ませるのは当然無糖です。麦茶が好きならばそれでも良いですが、着色する事があります。

この頃は、食事も注意します。おやつを食べるのも増えてきますが、歯の健康にはマイナスです。なるべく取り除きたいものです。おやつの時間、量を決めジュース、ミルクをダラダラ飲ませるのも止めましょう。

離乳完了期で早い子は、奥歯が出てくるので歯ブラシを使いましょう。歯磨き粉はつけてもつけなくてもかまいませんが、あわあわや味を嫌がる子もいるのでまず歯ブラシを慣らして、ママも上手に磨けるようにしましょう。

歯磨き粉は子供用で、フッ素入りの物が良いと思います。歯科医院でフッ素を塗るのも良いことですが、2,3、ヶ月ごとに塗るのが理想的です。途中でやめてしまうようであれば、意味がないので、フッ素入り歯磨き粉を毎日使う事をお勧めします。自宅で塗れるジェル状のフッ素もあります。ぶくぶくうがいが上手にできるなら、フッ素配合の液体うがいを使っても良いと思います。

子供の虫歯は親の責任です!!ある程度大きくなっても、仕上げ磨きはしてください。

 

世田谷区二子玉川の歯医者、歯科は大熊歯科医院

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歯の大切さ

こんにちは 栗原です。

先日、歯の生え変わりについてお話ししましたが、今日は「歯って何で大事なの?」ということを、ちょっとだけお話したいと思います。

歯があると・・・・・・

1、美味しく食事ができます                                                                 

食べ物は噛めばかむほど 唾液が出て、味も出てきます。

2、外見を大きく左右します                                                  

正しい歯並びや、歯の色は見た目の印象も変わります。  

3、正しい発音のため (特にサ行の発音)     

4、心と体の健康のため 

噛むと食物の消化吸収に影響を与え、脳に刺激を与えて活発にします。

5、運動能力の影響 

噛み合わせはバランス感覚にも影響を与えます。

歯があるとないとでは、外見や内面、全身にかかわる事が沢山あります!皆さんもいつも健康なお口の中でいられるように、定期的な検診をおすすめします。

 

 

 

                                               

世田谷区二子玉川の歯医者、歯科は大熊歯科医院

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歯の基礎知識

こんにちは 衛生士の栗原です。

三月になりましたね!先日までは、暖かい日が多くなり春もだんだん近づいて来てるなあ~なんて思っていましたが・・・今日は冬に戻った寒さです。早く桜が見たいものですね。

四月には入園、入学、進級など新しい生活に変わる人も多いと思います。新学期には必ず歯科検診があります。私も小さい子を持つ親としては、毎日の歯磨きは気をつけています。また、歯の抜け替わりについて気になるお母さんも多いと思います。そこで、少し抜け替わりについてお教えします・・・      

乳歯が生えてくるのは、前歯からで6~7ヶ月頃。抜けるのが6~8才位です。                               乳歯が全部生えそろうのが20~30ヶ月で、だいたい10~12才位までに乳歯が抜けるのが完了します。

永久歯は上の前歯が7~8才位、下の前歯が6~7才で一番最初に生えてきます。そこから徐徐に生え変わりが始まり、一番奥の上の歯が12~13才、下が11~13才で生えてきます。そこで、永久歯の崩出は完了します。また、親知らずがこの歯の奥に生えてきますが 、必ずしも生えてくるとは限りません。親知らずはある人も無い人もいます。

乳歯は例外をのぞいて、全部抜け永久歯に変わりますが、永久歯は重度の虫歯や歯周病になったり、外傷などで抜けない限り一生抜けません。また、次回歯の大切さについてはお話していきたいと思いますが、自分の歯でいられたら幸せだと思いますヨ!

ここでお話した乳歯の生え変わりや、永久歯の生えてくる時期などは一般的なものですが、個人差があるので当てはまらない事もあります。ひとつの目安としてください。

何か気になる事があれば、歯科医院の受診をお勧めします。

 

                                                                                             

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