院長ブログ

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キシリトール

 

こんにちは、衛生士の栗原です。今日は、キシリトールの最終回です。

     <妊婦さん・赤ちゃんを育ててるママとキシリトールについて>

  今まで、キシリトールについて色々な事を書いてきましたが、キシリトールはお腹の中にいる赤ちゃんにも良い効果があるのです!最新の研究では、妊婦さんが、毎日4回以上キシリトール100%ガムを摂ると、生まれてくる赤ちゃんへの虫歯菌感染予防効果は高いということが分かっています。また、13ヶ月間キシリトールガムを摂り続けた後、摂るのを中断してもその後15ヶ月間はその効果は持続する事が実証されています。

   虫歯は感染病です。生まれたばかりの赤ちゃんはもちろん虫歯0です。感染は乳歯の崩出と共に始まり、生後19~27ヶ月の間に最も多く、主に母子感染するといわれています。しかし、母親が出産後3ヶ月~2までの間に1日2~3回キシリトールガムを摂る事で、感染率を減らせます。出産後でも遅くありませんヨ!

      乳幼児の虫歯は、両親やその周りにいる大人の責任です。子供を虫歯から守る為、痛い思いをさせない為にも、できることからやっていきましょう!!もちろん、ガムだけでは完全な予防はできません。歯ブラシや食生活の見直し、歯科医院での検診も大切です。

 おおくま歯科医院ではキシリトール100%ガムを取り扱っていま

 長い間、キシリトールについて購読していただき有難う御座いました。皆様の健康に少しでもお役に立てればと日々、学んでおります。これからも、ブログを通して、または当医院で何かありましたらお知らせしたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。

世田谷区二子玉川の歯医者、歯科は大熊歯科医院

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キシリトール

こんにちは、衛生士の栗原です。キシリトールの第4弾

  <キシリトールを摂るにあたっての注意点> です。  

  1. ガムやあめ等にキシリトールを使用していても、原材料に砂糖や水あめが入っていると効果がまったくありません。
  2. キシリトールが50%、それ以上のものが効果を発揮します。
  3. キシリトールを大量に摂取するとお腹がゆるくなったり、下痢をすることがあります。そうなった時は一度中止してください。

以上の事を守って、回数をあまり気にせず、何かを食べたらキシリトールガム、タブレットを口に入れるというように、無理なくできる方法で習慣にすると良いでしょう。                       

   次回は、最終回・・・妊婦さん、乳幼児を育てているママへのキシリトールの関係性を教えます。ママ必見ですヨ!    

 

    

 

                 

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キシリトール

 こんにちは 衛生士の栗原です  今日はキシリトールの第3弾です。

   <キシリトールの摂りかた>

私達がキシリトールを簡単に摂取する方法として、キシリトール入りのガムやタブレットがあります。その中でもキシリトール100%の物が良いです。、ガムなら甘味料として50%キシリトールが入ってるものから効果があると言われていますが、含有量が高ければ高いほうが効果的です。

 食べる回数・・・虫歯予防なら、キシリトール100%配合のガムの場合、一日3回一粒を毎食後さらに歯磨き前き噛むと効果的です。虫歯になりやすく、積極的に予防する場合一日5回毎食後、間食後と寝る前に噛むと良いです。一度に沢山摂るより一日で何度かに分けると良いと思います。

 食べるタイミング・・・歯垢を落としやすくするには歯磨き前、歯質を強くするなら歯磨き後が良いです。

 噛む時間・・・キシリトールの成分は食べて数分で流出するので、良く噛んで唾液を出してください。ガムの味が無くなっても5~10分噛み続けて、タブレットの場合は舌で転がし全体に行き渡るようにします。

 摂取する期間・・・キシリトールを食べ始めて、約二週間位で歯垢が減りはじめ、三ヶ月位で虫歯になりにくい口の中になります。ただ、すぐに止めてしまうとまた菌が増えてしまいます。毎日続ける事が大切です。大体、一・二年正しく摂取し、一時的に止めたとしても暫く効果は持続すると言われていますが、一・二ヶ月程度では効果は期待できません。

      キシリトールを上手に使ってみんなで虫歯予防をしていきましよう!

次回は第4弾、キシリトールを摂るにあたっての注意点をお知らせします。

 

 

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キシリトール

こんにちは衛生士の栗原です  今日はキシリトールの第2弾です。

<キシリトールと虫歯予防について>

キシリトールが虫歯を防ぐ理由は、大きく2つに分けられます。

1つは「虫歯の原因にならない」という事。キシリトールは、口の中で酸を全く作りません。また酸の中和を促進する働きを持っています。キシリトールの甘さで唾液が出やすくなる等、口の中を虫歯になりにくい状態に保ちます。

2つ目は「虫歯の発生、進行を防ぐ」という効果です。歯に歯垢を付きにくくし、歯の再石灰化を促します。また、虫歯の大きな原因菌(ミュータンス菌)の活動を弱めます。この虫歯原因菌への働きは、他の甘味料には見られないキシリトールだけの効果です。

   キシリトールだけでは、虫歯は防げません。正しく歯磨きをし、フッ素入り歯磨き粉を使いましょう。

      キシリトールは歯垢をはがれやすくし、ブラッシングの効果を上げたりフッ素を一緒に使う事により、歯を硬くする等普段の予防に加える事で大きな効果を発揮します。

次回第3弾は・・・キシリトールの有効なとり方をお教えします。お楽しみに!

 

 

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キシリトール

こんにちは歯衛科生士の栗原です。 皆さんは、キシリトールという言葉を一度は目や耳にしたことがあると思います。でも、それがどいう物でどんな効果があるのか知っていますか?そこで皆さんにキシリトールの事を沢山知ってもらう為に、説明していきたいと思います。   キシリトールは、果実や野菜に含まれる天然糖質の1種。砂糖と同じ甘さでスッキリした清涼感があり、低カロリーの甘味料です。カロリーは砂糖の75%セント程度。白樺や樫の木を原料にフィンランドで生産されています。私達の身近な物では、いちご・ほうれんそう等に多く含まれています。また、血糖値に影響しないので糖尿病患者向けの医療品原料としても使われます。キシリトールとは、世界中で注目され安全性の認められている物なのです。キシリトールについては、これからも書いていきたいと思いますので宜しくお願い致します。また次回までお楽しみに~!

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