大熊歯科医院からのメッセージ

大熊歯科医院からのメッセージ

患者さんが一生健康な歯を持ち続けるのをお手伝いすること

歯の治療は、治療が終了して終わりではなく、虫歯や歯周病を再発させずにお口の健康を保つために定期健診が大切です。定期健診でお口の診査やクリーニング、予防処置、口腔衛生指導を行い患者さんのQ.O.Lをサポートしてゆきます

診療科目

一般歯科

一般歯科むし歯などの一般的な治療についてご説明します。

小児歯科

小児歯科当院では歯医者の苦手なお子さまでも安心して治療を受けられるよう心がけています。

審美歯科

審美歯科ホワイトニングやセラミックによる審美治療の詳細です。

予防歯科

予防歯科お口の病気を未然に防ぐことで、健康で元気な歯をつくりましょう。

訪問歯科

訪問歯科歩行困難、寝たきり、外出困難などで通院出来ない患者さんに往診歯科治療を行っています。

入れ歯

入れ歯装着時の違和感を無くすため、患者さま一人一人にあったいればを提供しています。

おおくま歯科医院院長ブログ

    こんばんは、栗原です。 

    今日は私の誕生日でした!!明日、お誕生日のママ友と、我が家でパーティをしました。彼女は私と同じ年で、子供も同じ年なので家族ぐるみのお付き合いをしています。私がこういう仕事をしているので、よく子供の歯の事を聞かれたりしますが、今日は皆さんにも「子供の虫歯予防」について書きたいと思います。

    乳歯が生えてくるのは個人差がありますが、上下10本生えそろうのが2歳半位で、遅いと3歳半過ぎる事もあるみたいです。

    歯ブラシはママが始めたければ1本目からでもかまいませんが、奥歯が生えてきてからでも私は良いと思います。母子手帳には1歳頃からされているとおもいますが・・・この頃の歯磨きは大人がするので、赤ちゃんは受身です。大人が主導するので、周りの大人が協力して毎日のケアを続け、習慣付ける事が大事だと思います。ここではあまり神経質にならないでください。

    また、ブラッシングだけがケアではありません。離乳初期頃から歯が出てくるこの頃、うがいの前段で白湯を飲ませる事。食後にかかわらずミルク、ジュース後に沢山でなく口の中に残った物を流せば良いと思ってください。嫌がればそれでも良いです。この時飲ませるのは当然無糖です。麦茶が好きならばそれでも良いですが、着色する事があります。

    この頃は、食事も注意します。おやつを食べるのも増えてきますが、歯の健康にはマイナスです。なるべく取り除きたいものです。おやつの時間、量を決めジュース、ミルクをダラダラ飲ませるのも止めましょう。

    離乳完了期で早い子は、奥歯が出てくるので歯ブラシを使いましょう。歯磨き粉はつけてもつけなくてもかまいませんが、あわあわや味を嫌がる子もいるのでまず歯ブラシを慣らして、ママも上手に磨けるようにしましょう。

    歯磨き粉は子供用で、フッ素入りの物が良いと思います。歯科医院でフッ素を塗るのも良いことですが、2,3、ヶ月ごとに塗るのが理想的です。途中でやめてしまうようであれば、意味がないので、フッ素入り歯磨き粉を毎日使う事をお勧めします。自宅で塗れるジェル状のフッ素もあります。ぶくぶくうがいが上手にできるなら、フッ素配合の液体うがいを使っても良いと思います。

    子供の虫歯は親の責任です!!ある程度大きくなっても、仕上げ磨きはしてください。